臨床研修理念
基本的な診療知識・技能・態度と科学的な思考力を身につけ、患者一人ひとりに寄り添う医療を実践できる、豊かな人間性と高い倫理観を備えた医師を育成する
基本方針
1.幅広い症例を通じて、基本的な診療知識・技能・態度を身につける。
2.救急・高度専門医療から終末期医療まで幅広く経験し、総合的な診療能力を養う。
3.地域・在宅医療や多職種連携を学び、患者・家族に寄り添う全人的医療を実践する力を養う。
4.医療安全を重視し、科学的に考え、自ら学び続ける姿勢を身につける。
研修の特徴Features
充実と安心の指導体制
当院には多くの専門医・指導医が在籍しており、常に上級医と相談・連携しながら診療にあたります。症例検討会や勉強会も活発で、継続的に学びを深められる環境が整っています。看護師やメディカルスタッフなど多職種との垣根も低く、安心して臨床力を高められ、着実に成長できます。
救急外来で
ファーストタッチができる
救急外来では、研修医がファーストタッチを担当し、必ず上級医がバックアップに入ります。二次救急病院として多くの救急搬送を受け入れており、豊富な症例が経験できます。12週間の救急・麻酔科研修に加え、必要に応じてBLS・ACLSコースなども取得でき、初期対応力をしっかりと養成します。
少人数だから実現!
豊富な手技と多くの経験
基本的な手技から専門的な処置に至るまで、少人数だからこそ多くの実践の機会が得られます。研修開始後より、集中的な技術指導で、基本的な手技を習得します。その後は多岐にわたる診療科をローテートしながら、実践的な臨床経験を積んでいきます。
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